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・更年期障害のときには  |
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・更年期障害は女性ホルモンの一種のエストロゲンが欠乏し、ホルモン
バランス乱れておこります。骨粗しょう症や動脈硬化にも注意が必要
です。また、更年期には、自律神経失調症や不安、イラリラ、躁鬱など
精神的な症状もあらわれます。
日頃の食生活を気をつけることで予防・改善につとめようにしましょう。
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・食材選びのポイント |
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・大豆や納豆、豆乳、豆腐などの大豆製品はおすすめの食材で、それらに
含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの一種のエストロゲンと同じような
働きをするといわれています。
・骨粗しょう症予防にもカルシウムやビタミンDを含む食材を積極的にとるよ
うにします。カルシウムを多く含む食材には牛乳やチーズ、ヨーグルトなど
の乳製品、豆腐や納豆の大豆製品があり、他にも、ししゃもや干しエビ、
ドジョウの魚類や、小松菜、大根葉、モロヘイヤ、ひじき、昆布などもカル
シウムを多く含んでいる食材です。
また、カルシウムの吸収を高めるためには、ビタミンDと一緒にとることが
必要で、ビタミンDを多く含む食材としてはサンマやイワシ、サバ、ニシン
などの魚類全般に、干し椎茸やきくらげなどの干したキノコ類があります。
さらに、丈夫な骨をつくるためにはマグネシウムも必要になりますので、
マグネシウムを含む食材も取り入れるのも必要があります。
マグネシウムを多く含む食材には、アーモンドやピーナッツ、胡桃などの
ナッツ類のほか、そばや昆布、海苔、ひじき、大豆、納豆などにも多く含
まれています。
マグネシウムとカルシウムの理想的なバランス比率は1対2でとるのが
とても理想的です。
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